PBW初心者による『蒼空のフロンティア』のプレイ日記です。っと言いつつMCが主に生息してます。■090819設置■
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追加LC
2010/03/24/ (水) | edit |
 追加できる子から。
 少しずつ。
ティール・マクレナン

Tyr=McLennan


LC名:ティール・マクレナン
よみがな:てぃーる・まくれなん
所属:シャンバラ教導団
種族:剣の花嫁
クラス:プリースト(僧侶)
性別:(どう見ても男だろ)
外見性別:男
実年齢:(俺もしらねぇよ)
外見年齢:18歳
誕生日:09月04日
恋愛対象:(恋愛なんてしねぇ)
身長:165
体重:(・・(ジロッ)
髪型:ショートウェーブ
髪色:金
瞳色:青
肌色:白色系
一人称:俺
二人称:おまえ
口調:普通の男性口調「~だ」「~だぜ」
得意な科目:理数
苦手な科目:家庭
性格1:きまぐれ
性格2:高飛車
外見1:美形
外見2:育ちが良さそう
弱点:猫舌
生い立ち:特殊部隊で訓練を受けていた
ティール・マクレナンとの契約理由:ライバルになると悟ったから
ウォーレン・アルベルタとの契約理由:封印を解いてくれた恩人だから
将来の夢:未開拓の地に自分の名前を残す

自由設定
(どうしてパラミタに来たかって説明)
(もう少したったら ちゃんとしたのに直します)


決め台詞
・・久しぶりに見たが。あいかわらずへらへらしてるんだな(抓る


自由設定

特殊部隊時代の相棒

任務中のMCに瓦礫から発掘された経歴を持つ
事故で記憶を失ったとお互い思ってた(←
MCも気づいてなかったが最初のLC 

自分が剣の花嫁だと知らなくて
MCがパラミタ行く時にしぶしぶ別れたのに
部隊の仕事中光条兵器を出せて電話したら
「来いよ!ティウ!!」と嬉しそうに言われたから来た

わがまま金髪にゃんこ
足癖と態度が悪い

光条兵器:MCは銃の形
愛称:ティウ・ティー






 もっそり、過去話



ティウの最初の記憶は
暗い石の瓦礫に、行き成り光がさしたこと
そして、まだ幼さを残した少年が。目をまん丸にしていたこと。



『・・・はぐれちゃったのか?』 

少年はこちらを見て首をかしげると
思いついたようにあたりを見渡して、

『あるじ、あるじー!!』

誰かの名前だろうか・・・?なまえ?・・俺の名前は・・

『さ、ここもまだ危ないから 行こう!』

土に汚れ、血に汚れた顔いっぱいの笑顔と
伸ばされた意外にしっかりとした大きな手。

煩わしい 白い白い服
この場所に会わない、真っ白なドレス。
何で、こんなもん着てるんだろう?

少年に呼ばれてきたのだろうか
がたいのいい男に行き成り担がれて
後は、急に来た眠気と一緒に 瞼の裏に・・。


ーーーーーーーーーーーーーーーー
着替えて、自分が男だとわかった
さっきの少年にいわれて
俺が着ていた服は大事な儀式の時に切る服だと知った。
そして、やっぱり あの場所にはあってるけど
あの状態にはあったないということを。


ベッドの上でぼんやりしていたら
例の少年が慌しくかけてきた

「名前、なんていうんだ!」

「・・・は?」

「だって!名前ないと呼べないじゃねぇか!」

妙に誇らしげにいうと、やっぱりニコニコ笑った。

「えっとな、俺はウォーレン!俺はウォーレン・アルベルタ!」

名前・・?

誰かに、泣き声が聞こえた気がした。
昔のような・・今聞こえたような・・

「俺は・・」

目の前にかすかに何か音が聞こえた気がした
『ティ・・』

「ティ・・」

もしかして・・未来なのかもしれないが。

『ティールだ』
「ティールだ」

名前なのか苗字なのかは
判らないが そう呼ばれていた

「ティール・・ティールな!よろしくな!!」

綴りすらわからないが
大体・・文字もよめねぇから。わかるはずもない

数分後に
「ティウ!」
呼び出した少年を

小突くために追っかけまわして
自分の足が異様に早いのに気づくのには
ウォーレンがどれほど鍛えているのか
知った後だったりする。 

ーーーーーーーーーーーーーーー


 基本的にLCはMCに甘いが
 物理的攻撃は普通にする。
 
 つねる、殴る、ける、ほっぽり出す
 吊るす。

 でも、なんか甘いのが
 ここのメンバー。


ーーーーーーーーーーーーーー

「・・・ばっかじゃねぇの?」

「いつまでもそこにいても」

「アイツはかえってこねぇぜ?」

「なぁ、」

「・・・・・。」

「・・・最後に何って言ったんだ?」


「はぁ?!なんだそりゃ?!」

「っったく・・あの馬鹿は・・」

「で?どうすんだよ」

「・・・・・・。」




「・・なぁ、賭けしないか?」

「お前が 見つけられなかったら、俺の勝ち。」

「見つけたら・・ なんでも一つ言うこと聞いてやるよ」

「あぁ、それが見つかるまで おまえ しなねぇようにな」

「は?俺はしなねぇよ、馬鹿じゃねぇのか?」

「あぁ、”契約”だな 。俺はお前を死なせない 」

「現金な奴だな・・おい。やっと元気出てきたか?」

「ん?・・ほら、かえんぞ」

「お前の飼い主が まってるみてぇだしな。」

ーーーーーーーーーーーーー

 
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