PBW初心者による『蒼空のフロンティア』のプレイ日記です。っと言いつつMCが主に生息してます。■090819設置■
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【感想】【十二の星の華】ヒラニプラ南部戦記(第1回
2010/05/29/ (土) | edit |
正直なきそうになったw


 >「【十二の星の華】ヒラニプラ南部戦記(第1回)」 

 首尾はじょうじょう、情報は纏めた
 だけど・・こんなことあっていいのか・・
 俺のせいだ・・あぁ、俺のせいだ・・。


 だから忘れない。絶対に・・忘れない・・。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 PLから自分の(アクション)について一言で言うと
 「アクはほぼ成功 ただ・・(‘ω‘`)」

 
 

↓自分の出てるところ抜粋感想 (見難いので自分以外の人もちょろっと入ってます)

5-02 記録係の男



■(P21)

 後方の陣地には、義勇軍をして従っている各部族の長、
 それにある男が呼ばれていた。
 男も義勇軍に属する者の一人で、大きな狼の獣人を連れている。
 男は、各部族の構成や義勇軍の編成を的確にまとめ上げ、
 軍の記録係として抜き出た才能を示していた。

 【感想】昔とった杵柄、なんつってな☆
情報収集とか纏めるのは得意だったりなぁ。
特殊部隊で散々危険な事させて貰ったが
ん、諜報員みたいなことが多かったってこってな♪
キヨって2メートルあるんだぜ(笑

ーーーーーーー


「うむ。よくまとめ上げたな」
「ジャレイラ様」男は、ジャレイラらの前線での戦いを聞いており、
「私の友を怪我させたやつらやもしれません」
 と、怒りを押し殺し悲しそうな表情を見せた。
「……。そうか。教導団のやつらだ。すぐに、我が打ち払ってくれよう」
「ジャレイラ様。私をどうか、前線に。
 この聖戦を記録に残しておきたいのです」

 【感想】怪我させたのはジャレイラだけどなw
・・っと、なんだろうな。自分で言っといてなんだが・・
ジャレイラは責任感強いのかもな。背負い込みすぎるとか
どっかで見たことあんぞーw おいおい・・俺。そういう奴に甘いからどうしようか

ーーーーーーー

鋼鉄の獅子。と敵の部隊の名が挙がった。
 やはり……か。
 男は、ウォーレン・アルベルタ(うぉーれん・あるべるた)であった。
 もちろん、【鋼鉄の獅子】のウォーレン・アルベルタ。
 ウォーレンは、やはり黒羊郷に潜入していた一人であった。
 遠征軍の途中までは、同じ【鋼鉄の獅子】メンバーである、
 イリーナ、ルカルカらと一緒だったのだ。
 彼女達は、東の谷を越える途中、一時病に伏せっていた隊長レオンハルトを見つけ、
 彼を連れて帰還した。一方のウォーレンは、
 先に巡礼の一行(そこに琳もいたわけだ)と黒羊郷へ向かったルースを助けるべく、
 獅子のもとを離れたのだった。
 今、その鋼鉄の獅子の皆が、谷の向こう側で、黒羊軍と戦っているのだ。
皆は、無事だろうか……

 【感想】称号言われてちょい照れた。
なんだろな、やっぱりって思う所俺は獅子が好きすぎるのかもな
逆に違う名前でてたら、じゃぁ獅子はどこだろうかって悩んだろうよ☆
無茶する気質はみんな一緒
うん、ただ、レオンがいりゃ、大丈夫。もう思ってるぜ!!
だから、これ以上は心配しねぇ!♪ 

ーーーーーーー


 黒羊郷への旅の途中で出会った、清 時尭(せい・ときあき)。
 土地の獣人である彼のおかげで、義勇軍に随行することも容易に叶い、
 また、その後、各部族長らと親交を持ち、話を聞かせてもらうことも叶った。
 そうした清の協力を得、あとは諜報員としての経験を生かし、
 今のようにジャレイラに近付くところまでいった。
 (同じく義勇軍に潜伏したルークことルースは、別働し、
 ジャレイラの光条兵器に関する情報を集めていることになる。)
 更に情報を集め、それを獅子の皆に届ければ、とウォーレンは意を固くした。

 【感想】キヨには真面目に感謝しつくせねぇな・・(ギュッ
 そう、元諜報員な、ただ自由設定に文字数的に書いてないときのが多いがw

ーーーーーーー

ウォーレンはまた、
 この、自分にとっての新しい任務の中で、苦い思いもせねばならなかった。
 各部族長は皆、気のいい者達ばかりで、
 皆が、それぞれの土地のことを思って、戦いに参加していた。
 教導団が、ヒラニプラの領地を侵している。という話はあちこちで聞かれたのだ。
 しかし、軍事をもちこむこと自体を快く思っていない者も多く、
 そういった者は、黒羊郷にも進軍をやめるのだ。戦争をやめるのだ、と反発していた。
 そういった部族の中の血気に富む者らが、進軍を無理矢理阻もうとしたことから、
 軍に囚われてしまったのである。

 【感想】人の意思は一つに統一なんてまず無理だ
どんな冷たい世界にも優しいものはのこってるもん・・ってかな。

ーーーーーーー

ウォーレンが交流を持った一族であった。
 ウォーレンの的確な各部族の配置や編成の記録も役に立って、
 黒羊軍は損害なく彼らを捕獲することができたわけだ。
 皮肉なことでそのおかげもあり、ウォーレンはより重用されることとなったのである。

 【感想】あぁ・・・なんだろう。
 こういうの、慣れっこな筈なのに、ちょい・・ちょっとだけ、胸いてぇ(へれっ)
 自分の仕事のよさに喜ぶべき、なんだかな。でも。
 大切な、物を、知り合いを陥れちゃうのは、凄く・・・。いや、なんでもない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 その結果があるので
 他のも抜粋させてもらったぜ。
ーーーーーーー

謀反を起こした一族の長が引き立てられてきている。
「ジャレイラ殿! あなた様は、あなた様は、
 黒羊郷の神になぞおなりにならないままの方がよかったのだ!」
「何無礼者控えよ!」
 黒羊軍の将校が、剣を突き付ける。
「待て。聞こう」
「黒羊郷は変わった……こんな軍隊など用いるようになって。
 あなた様は、このような軍など使わずとも、
 わたしども辺境の民の慕う女神であった筈。
 あなた様は、これまでもわたしどもを助けてくださった。
 その恩は忘れない。だが、今は……」
「……。しかし、教導団の手からヒラニプラを守るには、
 これまでのような戦い方ではどうにもならなかったのだ」
「戦争など、間違っておる。
 ヒラニプラを守ると言って、
 結局多くの民の命を巻き添えにしているではないか」
「もう言うことはないか」
 将が、この下賎めといった目で長を睨み付ける。
 長も相手を睨み返し、唾を吐きかけた。「斬れ!」
 将が剣を振り上げる。
「待て、やめろ」
 将は、長の首を撥ね上げた。 

 【感想】(‘ω‘`)
 族長、俺あんたのこと 大好きだったよ。
 あんたが話してくれた ジャレイラへの感謝と忠誠
 だからこその、この反旗、まっすぐな言葉
 俺は・・あんたを忘れられない。
 この場に入られなかったけども、俺は知っている
 俺はあんたが何処まで潔く死んだのか。
 だけど、真実を知りたい、あんたは・・誰に殺されたんだ?

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全体感想

 (100712)時間がたちすぎたので 割愛させていただき候。

 逆に時間がたったので コメントぺちぺち



▼マスター個別コメント

ウォーレン・アルベルタ様へ、ご参加ありがとうございます。登場・関連している章番号(6)です。
難しい位置かと思います、リアクションで起こったことも(アクションの失敗等ではなくリアクションの流れ上のことですので)ウォーレンさんの成長の上での出来事になれば、と思います。また、今回招待枠を送らせて頂きます。ウォーレンさんが敵陣で入手したとある情報(次回リアクションまで秘密になります)を鋼鉄の獅子に届けるには、現在ウォーレンさんのいるジャレイラ軍の後方から、獅子の陣地へ移動する必要があります。前線では激戦になっている筈ですので、困難な状況にあります。状況等はリアクションや次回ガイドもご参考下さい(ただ、秘密の情報についてはヒント等は明かされません)。是非またのご参加お待ち致しております。
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