PBW初心者による『蒼空のフロンティア』のプレイ日記です。っと言いつつMCが主に生息してます。■090819設置■
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【感想】【十二の星の華】ヒラニプラ南部戦記(第2回)
2010/07/28/ (水) | edit |
ジャレイラー(><;)


 >「【十二の星の華】ヒラニプラ南部戦記(第2回)」 
 
 正直 これからどうしようか
 なんて思っちゃったりなぁ・・ 


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 PLから自分の(アクション)について一言で言うと
 「成功、です、よね?(><)キリッ」

 
 

↓自分の出てるところ抜粋感想 (見難いので自分以外の人もちょろっと入ってます)
◇第II部◇
第3章
死の谷決戦
ーーーーーーー
■ P12


義勇軍から記録や庶務をこなす人材として浮上した男
(ウォーレン・アルベルタ(うぉーれん・あるべるた))がやって来る。
「俺はこの戦いを記録したい。
このような戦いを繰り返さぬようにと焼ける様な熱情が自分を追い立てるのです」
そう言って彼は、前線にまで付き従うことを望んだ。

 【感想】自分じゃない自分の時は
 よくしゃべるか。無口かどっちかが言い。
 無口なら相手にしゃべるのが逃げてか、近寄りがたく思われるし
 よくしゃべれば、軽さを手に入れられる。っとかな~☆
 自分の思いを直に口に出す、正直に言うことは
 相手を身構えさせないたまには、必要ってことだな。

ーーーーーーー


「この戦いで駆逐できなかったら……どうなさるのですか?」
「何……」ジャレイラが振り向く。ジャレイラに語りかける、記録係の男。
「仲間が大切、ですが。戦が嫌いです。お互いにただ傷つくばかり」
 戦闘の前に何を言っている? 将校の一人が、言う。

 【感想】心配、症なんだろうな。
 どうも「仲間」の最中は情が移って・・すごい、この人が心配だった。
 俺は部族の人達と話して気の良い人達だって知ってる
 本当はこんなこと言っちゃいけないのも・・だって彼らと一緒だろ。
 捕らえられた人々と・・処刑されたひと、とさ(へれっ
 でも、言わずには、いられなかった・・(苦笑。
 ・・・戦ってのはさ、どっちに付くか、それだけ・・
 損だけなんだよな、何処にいっても、さ☆

ーーーーーーー


 男は、かまわずに続ける。
「ジャレイラ様は優しい。皆そう言います。
俺もそう思います……ご無理だけはなされないように」
 そう言うと、再び引き下がっていった。
「……。変わったやつ、しかし何かそれなりの思いがあるのだろう。
 我々とは違う。この土地の者だ。純粋なものを持っているであろうな。
……しかし、また、我が優しいとは? ……」

 【感想】ご無理じゃなくて
 どんな事にも注意をはらって下さい・・とか、言うべきだったのかも。
 ジャレイラはホント優しいと思うよ
 俺なんて足元にも及ばないくらい・・。


ーーーーーーー


 男は、戦の準備の差配を執るジャレイラをもう一度見る。
「俺は必ず貴女の元へ戻ってきましょう。……知りたいのです、全てを」
「主?」
 清 時尭(せい・ときあき)が来る。

 【感想】俺が知りたいのは
 真実・・紛れも無い現実を あらゆる視点から・・。

ーーーーーーー


「俺ら記録する奴等は常に第三者です、感情は潜ませる。それだけ♪」
「ああ、わかってる、ぜ」
「主……」
 記録係に徹しているためか、自身に課せられた使命のためか、
今は常に真剣な面持ちの主、ウォーレン。

 【感想】スルメとか
 言ってた俺はどこに?!ってかな☆
 やらなきゃいけない事 多すぎるぜ(へラッ

ーーーーーーー


「何としてでも、行かなければならない。
……ならば俺も、ご一緒します。もちろん。
 あの雪山越えのとき……道案内はアンタを非常食にする為かもですよ?
 と茶化したのに……
 貴方は俺を只管に信じてくれたから。俺も貴方を信じると決めた」
 清も、ウォーレンを真剣な眼差しで見つめた。
「あまり……誰かに信じられたこと、ないんですよ」と、少し笑って、
「主が信じるならそれを俺も信じましょ♪」

 【感想】他にも付いていくと決めた
 理由もあるのだけれども きっと聞かれなければ答えない清。
 人型でも獣の姿でも大きく、しかもそんな責任感のないキヨを
 ウォーレンは信じてくれた。
 それだけでも彼にとっては付いていく価値があった。とかね。


ーーーーーーー

■ p15


「無謀すぎる」
 ジャレイラは剣を返してイリーナを斬り裂こうとした。
「ま、待ってこの者の命が惜しくないのですか!」
「チッ」
 ジャレイラは即座に剣を引いて、後ろに飛んだ。
イリーナは、片手を付き倒れるが、すぐ立ち上がる。
「エレーナ……! 余計なことを」
 叫んだのは、エレーナだった。
さき、イリーナの挑発に飛びかかろうと出てきた中の敵兵を人質にとった。
「わ、わたくしはイリーナが……傷付くなんて、……!」
 震えながら、エレーナは言う。
「ふん。なんだ、一騎打ちにならんな。気が抜けた」
 ジャレイラは、あっけなく剣を閉まった。
人質に獲られたのは……義勇軍に従軍していたあの男か。
前線で戦いの記録などしたいと言っていたな。
「その者は、黒羊の将兵ではないぞ。
土地の者で協力してくれていた。どうするつもりだ?」
「この方は人質に頂きますわ、一度、兵を退いてください」
 敵が、卑劣な! と怒声を上げる。主を捕らわれた獣人が牙を剥いている。
 イリーナは、エレーナが下がるのを確認し、
ククク、と笑うと「甘いな、ジャレイラ」と言った。
「そんなふうに生きたいならば、戦いなどせず、
どこかの小さな集落で仲間とのんびり暮らす方がいい。
その方がおまえに似合っている」
「何。どういう意味だ……」ジャレイラは、これに少し怒ったようである。
「この場は下がる。人質をこれ以上どう使うのか知らないが、
脅しになら乗らんぞ。
そちらも、土地の男ひとり殺したところで、何にもならんだろう。
 おまえとの勝負はもう着いた。気が抜けたのだ、仕切り直したいところだな。
その様子ではそちらにもう我と一騎打ちできる将なぞ残っていまい。
今度は全軍で一気に潰す」
 双方は一度、兵を退いた。
 

 【感想】Σ(0w0;)
 捕獲されちゃったんだぜw

ーーーーーーー

■ p16


 「ウォーレン! よく、無事で……」
「レオン。……」
 感慨を噛み締め、しかし今は伝えねばならないことがある。
「レオン、このテント山は……」
「……何」
 ウォーレンは、敵陣で掴んできた情報を伝えた。

 【感想】レオンに抱きつきたい気持ちマックス!!っと☆
 今時ちょっとホッとした。 デモすることしなきゃダよな。

ーーーーーーー


彼は、戦闘中、情報を持ち帰るため故意に
イリーナのパートナーに捕らわれる演技を見せたのであった。

 【感想】(´`;)イリーナの評価を下げる結果になったが
 結果としてこっちに戻ってこれてよかった(ホッ
 でも、やっぱり申し訳ないもの半分だな。

ーーーーーーー


「急がねば。ウォーレン、ここは我らに任せひとまずは後方で、
休むと……ウォーレン?」
 ウォーレン。どこへ行く。
 ここに至るまでに、ウォーレンにも色々重いことがあったのだろう。
今は、そっとしておくのが良いか。
 レオンハルトは、全軍をテント山から退かせる。
「マッドモモ……いないの? 何、撤退命令?」
 敵将を討ち取らんとやっきになっていた豹華も、驚く。

 【感想】ありがとなレオン
 ちょっとさがるな。

ーーーーーーー




「めいべる。おれは、オークシリーズ・黒羊郷探訪のあと職を失いてんてんとし、
そして自爆兵団長に就職したのだ。
 めいべる。このテント山は……罠だ」
 山頂が、爆発し、吹っ飛んだ。

 【感想】バーン!!
ーーーーーーー




 ウォーレンは陣地へ戻っており、少し元気のない様子だったが、
シルヴァの質問に答えていた。
「聞かせて頂きたい質問は三項です。
 ジャレイラの求心力? ジャレイラが止まれば、黒羊軍は止まるか」
「"しるしの女"としての話も聞いたぜ。族長たちから聞いた、戦いの話だけじゃない、"しるしの女"としての話……
 黒羊軍が族長たちにしたことを忘れるなどはできない。
ただ、彼ら族長らが信じた彼女と、彼らが求めた平穏も忘れはしない。
 ジャレイラは、部族たちの信を得ている」

 【感想】神じゃない
 彼女として求められていた時代
 結局は象徴かもしれないが。
 誰かに必要とされている、その時が一番
 生きている感じるものだろう。
 俺だって、そうだし・・な(へれっ   

ーーーーーーー


「黒羊軍だけじゃない、部族たちも……」
 おそらく、ジャレイラと共に戦った者たちは、ジャレイラと同じ信念を共有した。
戦うことを止めない、か。疑問を持っている部族もあるが、
根っこの部分ではジャレイラを信じている。
ジャレイラが死ぬようなことがあっても、最後まで戦うのだろう。

 【感想】長引くだけの戦いは
 何も良いことがねぇよ。(肩すくめ
 でも、割り切れないものが絡まってきて 
 終わりを見極められず ただ長くなる。
 司令官を失えば烏合の衆としかなりえない。

ーーーーーーー


「黒羊軍内での派閥構成は? 一枚岩でないなら各派閥の代表など」
 メニエスの名が挙がった。
「メニエス。何を企んでいる……」
 綺羅瑠璃。虚ろな瞳で、もしかしたら操られているのかもしれないこと。
しかし、指揮を預かり今までの通りジャレイラに忠実に従い
攻めてきていることは事実。ジャレイラをどうにかせねば、
ここは崩せないかも知れない。

 【感想】瑠璃に関しては
 自分の意思なような気がするんだよなぁ・・
 もし操られているとしても もっと違う奴に。
 ジャレイラの話を周りから聞いてると どうも後ろに何かあるとしか思えないぜ
 

ーーーーーーー


 鴉賊にはもう頭もおらず、こちらに抵抗できる兵力は残っていないだろう。
「シャトムラ(しゃとむら)?」
 後方を預かる指揮官であり、黒羊教の敬虔な信徒であるらしい。
「ふむう……」

 【感想】敬虔・・
穏やかな奴が一番厄介だ・・。

ーーーーーーー


 レオンハルトは方針を固めた。
 ジャレイラを捕虜にする。そのための条件は整いつつある。
「ここからは、痛み分け上等、陣地の被害は覚悟の上。
 戦術的勝利より戦略的な勝敗に於いての逆転を狙う」
 不敵に、微笑んだ。

 【感想】さて、どんな結末が待っているのだろうか・・。
ーーーーーーー


▼マスター個別コメント


ウォーレン・アルベルタ様へ、招待からのご参加ありがとうございました。真相としては、テント山の罠の情報を掴んでいたということになります。無事、合流されたことで、教導団側部隊の大きな損害が免れた結果となりリアクションのように書かせて頂きました。合流が上手くいくよう考えられたアクションをありがとうございました。お疲れ様でした。また、ご参加頂けることを楽しみにさせて頂きます。

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